うさぎのきもち【RABBIT'S LIFE】

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イースターとは?うさぎと卵が使われる理由と楽しみ方

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かつては日本になかったクリスマスやバレンタイン。

10年前でさえ「何それ?」な存在だったハロウィンなど、何かと日本人は西洋のお祭りを導入するのが大好きですよね。

そして、今注目を浴びているのが「イースター」、今回はそんなイースターについて迫ってみました。

イースターってそもそも何?!

イースターとは、キリスト教の復活祭

一度ゴルゴダの丘で処刑されたキリストが、その奇跡をもって復活したその日を祝おうというもので、ある意味キリストの生まれた日であるクリスマスと同等に大事なお祭りです。

ただ、重要なのはイースターは『日曜日』だということ。しかも正式には「その年の春分の日以後の最初の満月から数えて最初の日曜日」 とけっこう複雑。クリスマスやバレンタイン、ハロウィンと違って毎年日付が変わるお祭りですが、日本の父の日や母の日も同じですよね。

ちなみに2019年は4月21日です。

イースターといえば卵

イースター自体を知らなくても、イースターエッグを見たことがある人は多いかも。

あの、カラフルに彩られている卵の殻の工芸品なのですが、イースター煮卵が使われるのは復活祭という「再び生まれる」という意味にかかっているわけです。

まさに、生まれるというイメージにぴったりですもんね、卵。

ちなみに、あのように卵の殻をカラフルに塗るのは、キリスト教圏では卵を隠して子供が探す「エッグハント」という遊びをイースターに行うからとのことです。探す宝は、派手な方がいいですからね。

イースターとうさぎの関係

実はよく知られていませんが、イースターといえばうさぎ。

日本でもネズミが子宝の象徴と言われるように、実はうさぎもたくさん子供を産むことから、復活祭というキリストが「再び生まれる」日の生まれるイメージと結びついたといわれます。

そんな中で、エッグハントをしていた子供に卵の位置を教えたうさぎ伝説なども生まれてきて、今ではうさぎはイースターの象徴ということみたいです。

クリスマスにサンタがプレゼントを配り、ハロウィンに仮装した子供がお菓子をねだり、そしてイースターには、うさぎが子供にお菓子を配るということになっているんです。もちろん被り物ですが、これ、日本でも流行りそうですね。

イースターを楽しもう!

せっかくだからイースターを楽しもう!というわけですが、まずはイースターエッグ作りがおすすめです。

様々なサイトや書籍でその作り方は紹介されていますが、簡単に言えば、生卵に穴をあけて中身を出してから絵を描けばいいだけなんですね。

ものすごく簡単ですし、お子様などと一緒にも楽しめる工作です。あとは、うさぎの被り物をかぶってお菓子を配るのも楽しいと思います。

うさぎの着ぐるみ型パジャマのようなものも、けっこう売られていますから、お子様に着させても、お母さんが着ても、もちろん彼女に……というのでも楽しいですよね。イースターけっこう楽しみ方は自在です。

中には「うちはキリスト教じゃないしな」という方もいるかもしれません。

しかし、クリスマスはそのものキリスト教の大事なお祭りですし、バレンタインもキリスト教のお祭り、ハロウィンも日本のお祭りではありません。基本的に、日本人はそういうのを気にしないのがいいところ。取りあえず・・・まずは、楽しもうという方向で参加してみてもいいのではないでしょうか?

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